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MMDAgentで話者適応学習の音響モデルをしゃべらせた



音響モデルができたので動画にして上げました。
今回使用した音響モデルは
   話者適応音響モデル:ミクさん、自分
   話者依存音響モデル:ミクさん
なぜか声が小さいです。
音響モデルの作り方はまた書くかもしれない・・・

動画の会話の内容
アキヒロ:こんにちは、今回は新しく作成した、音響モデルの紹介を行います。
     では、ミクさん、お願いします。
ミクさん:わかりました。
     皆さんよろしくお願いします。
     それでは、今回作成した、話者適応学習による、音響モデルについて説明します。
     話者適応学習とは、MMDAgentで使われている、話者依存学習とは異なる方法で作られたものです。
     今までの話者依存モデルでは、音響モデルを作るのに、一人の話者から、たくさんの音声データを取る必要がありました。
     しかし、話者適応学習では、少ない音声データから音響モデルを作ることができます。
     今の私の声は、50個の音声データから、話者適応によって作られたものです。
     同じように、50個の音声データから、話者依存によって作られた音響モデルでは、
     このように、非常に聞き取りにくい発音になってしまいます。
     話者依存モデルの発音は、前回投稿した動画なども、参考にしてみてください。
     また、始めのナレーターの声は、5個の音声データから、音響モデルが作られています。
     少ないサンプルから、音響モデルを作ることができるため、誰でも簡単に、自分の声を、音響モデルにすることができます。
     ぜひ皆さんも試してみてください。
アキヒロ:どうもありがとうございました。
     音声合成に興味があるかた、自分だけの声のMMDAgentがほしいかた、
     一度、HTSによる、音響モデルの作成を、試してみてはいかがでしょうか。
     これで、話者適応学習による、音響モデルの紹介を終ります。
     ご清聴ありがとうございました。
ミクさん:さようなら。
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話者適応学習について

ぜひ記事書いてください。興味あります。

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期末テストが終ったらがんばります・・・

テストがんばってください。

学生さんだったんですね。期末テストとがおわると、もうすぐ夏休みかな。てすとがんばってね。
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